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PCルータ構成例3

パーツ構成

VyOSをインストールして稼働させ、フレッツ光ネクストのONUをL2的に直結します。 10GbEは東西トラヒックを捌くと同時にクライアントを収容します。

この構成の罠はAthlon 3000G CPUにあります。 このCPUはPCIeを4 laneまでしか引き出すことができませんので 10GbEをフルに使うことはできません。 しかし東西トラヒックを限定することができるなら有効な構成だと考えています。 このルータでフレッツ光クロスを収容することはできません。

10GbEをシバキ倒す目的の構成ではないこともあって、 速度的なベンチマークは実施していません。 LLMによる予測では8Gbps程度は余裕で捌けるだろうということでした。 過去にProxmox VE + Celeron J4125で動かしていた仮想ルータは引退となりました。

ランニングコスト

消費電力は実績ベースで23Wです。


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