クレア工房 | NetBSD

FFS: Berkeley fast filesystem

Options

FFSにはマウントオプションとして、 デフォルト動作のほかにlogとdiscardがあります。

logオプションとdiscardオプションを同時に使うことはできず、 排他の利用となります。

Versions

FFSv1は32bit inodeを採用したファイルシステムです。 先頭8KBはブートレコード等のために予約されており、ファイルシステムとしては使用されません。 NetBSDではブートレコード部分にMBR+disklabelを収めることができます。

FFSv2は64bit inodeを採用したファイルシステムです。 先頭64KBはブートレコード等のために予約されており、ファイルシステムとしては使用されません。 FFSv2にはACLを実装したバリアントがあります。


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